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2013淡路島ロングライド150①

ひじょーにブログ更新が遅くなっております。
ほんとすんまへん。まだ秋のイベントの記録が残ってます。。。「いまさら?」と思われるとおもいますが、なにぶんご容赦ください( ;∀;)


アレです、2013年秋のメインイベントと思ってた「2013淡路島ロングライド150」これに参加するんです(;・∀・)



ビワイチと並び称される一周イベント「アワイチ」これは淡路島を1周回ることをいいます。
海沿いで景色もよく、ほどよいアップダウンもあるためビワイチ以上に人気があるコースだと思います。

そこで行われる公式イベントということで凄い人気のイベントなんですコレ。
いただける補給食もすっげー豪華と聞いてます、もうウズウズなんてもんじゃありませんよね。早く走りたい!!



・・・ということで。



今回は出発から現地へのアクセスのとこで自転車なんも出てきませんがお許しくださいww
まずは準備です。せっかくのイベント、途中リタイアとかしたら勿体なくて化けて出てしまいます。
準備をしっかりして損なことは無い。

・・・っと気合い入れた結果、必要以上に持っていくという(汗)



まず所持品です。
RIMG1180.jpg
まだまだ暑い季節ですので2ボトルを用意したい。ということで必要品はすべてサドルバッグで賄います。
持ってったのは。
・替えチューブ
・空気入れ
・タイヤレバー
・タイヤブート
・補修用パッチ
・ハサミ
・タイラップ
・CO2インフレーター
・ガムテープ
・携帯ツール
・サコッシュ


・・・よくこんなにサドルバッグ入ったものだ・・・ドイターのミドルサイズはほんと重宝する大きさです。


次に補給食(持ちすぎ)
RIMG1181.jpg
・・・賞味期限が切れそうなものを中心に大量所持w
なにもってったかというと
・クリフバー
 出発前朝飯用

・カロリーメイト(2袋4本)
・ジェルブラスト

 走行中にお腹すいたときに

・メイタン4つ
 フラスコに入れてちびちびと

・塩分タブレット
・アミノバイタル

 脚が攣りそうなときに


まあ150km・・・補給食食べるのもタノシミの一つだしまあいいかw


そして出発です。
私の住んでいる三重県からは4時間くらいの距離かなと。まあ朝の早い時間に出発

道はよく分からないけどナビにしたがって行けばいいよね・・・
いいよね・・・
いいよね・・・

大失敗です( ;∀;)


阪神高速に迷い込んだ瞬間大渋滞・・・
RIMG1183.jpg
メーター見て頂いたらわかりますがまったく進んでおりません( ;∀;)
ここを大回りして回避するルートもあったのにナビ通りに進んだ僕が馬鹿でした・・・



とはいえ道もよく知らないし、いちどハマったら抜けられないしで1時間半以上の渋滞を抜けるとそこは・・・




おお!明石海峡大橋です!
RIMG1187.jpg
明石海峡大橋といえば日本一、いや世界一大きな吊り橋ということで有名。
はやく見てみたいと心が躍ります!



そしてついに・・・




見えてきました!!
RIMG1188.jpg




おお!!!すっげー迫力!!
RIMG1190.jpg




明石海峡大橋を渡るとそこから会場はすぐそこです。
いよいよレース!楽しみになってきました!!

サイクルマラソン鳥羽志摩線②

いよいよ9月3連戦の初戦!(ブログ更新遅くてスマンです・・・)、やってまいりましたサイクルマラソン鳥羽志摩線!
三重県で行われるロングライドイベントの1つ。パールロードを往復する絶景を望む旅。

パールロードってたしかかなりのアップダウンがあったんじゃなかったっけ・・・


前回、アウター封印のトコまではお伝えしました。
後半にうつってももちろんアウター復活してませんよ・・・鬼コギです(笑)




とはいってもせっかくのパールロード。
辛くても、最下位近くても観光はします(笑)
展望台にて(;・∀・)
RIMG1175.jpg



130kmコースの折り返し地点は鳥羽市役所の支所?
とりあえずここでお昼ご飯を受け取ります。

どうやら僕たちの後ろには初老の紳士が1名いるだけみたい。

でもお腹すいてるのでお昼。
RIMG1176.jpg


鳥羽志摩といえば海の幸、そしててこね寿司w
お腹すいてるので超うまい!
RIMG1177.jpg



その後、来た道を延々と戻るルート。アウター無いながらにも何とか無事にゴールに到着しました。
不完全燃焼ながらもまあウマイモノ食ったし、みえぽたガールの方にも会えたしまあいいかと。


帰りに温泉入って牛乳で締め。
RIMG1179.jpg

サイクルマラソン鳥羽志摩線①

いよいよ9月3連戦の初戦!(ブログ更新遅くてスマンです・・・)、やってまいりましたサイクルマラソン鳥羽志摩線
三重県で行われるロングライドイベントの1つ。パールロードを往復する絶景を望む旅。

パールロードってたしかかなりのアップダウンがあったんじゃなかったっけ・・・


とまあ不安は一杯ですが、今回いよいよ盆栽号の初イベントライドということで気合い入ってます!




開催地が近いことからそこまでのエントリーに観光はナシ。
いきなりイベントです。


このイベントは鳥羽と志摩をつなぐパールロードという道をつかっておこなうイベントなんですが、なんとスタート地点は三重の一番太平洋寄りの志摩からスタート。
遠方の人泣かせですw


まず受付を行い、途中で飲めるスポーツドリンクの素をもらってスタート。
最初は比較的アップダウンなし。快調に進みます。


最初のチェックポイントにて。
RIMG1163.jpg
う~ん景色も最高!!いい気分です(^^)


盆栽号にとっては今回が初イベントなので、大会前にショップに調整に出しておきました。
そのほうが安心だろうと。


とにかく盆栽号の乗り味の気持ちよさも加わり最高の気分です。
のちに地獄を味わうとはこのときは夢にも思わず・・・
RIMG1165.jpg




暫く走ると、志摩市役所大王支所にある第一エイドステーションに到着。
RIMG1167.jpg
なんと「みえぽたガール」の皆さんがドリンクのサービスをしてくれてます(∩´∀`)∩
みんなカワイイ素敵な子たちでした♪



休憩時にはこうやってバイクを立て掛けておくのですが、なんといってもそこは盆栽号。
いろいろと気を使います。
RIMG1168.jpg
財産をなげうって作り上げた虎の子決戦機です。立て掛けるときにも無造作に置くことはできず、タイヤやらバーテープやらサドルやら、交換が比較的容易な部分をつかって立て掛けますw

写真、シートポストあたってるように見えますが、必死にバーテープとリアタイヤで保持してますw



第一エイドを終了するといよいよアップダウンに入ります。そこでちょっとトラブルが発生。
なんとチェーンが落ちました。


その時は惨劇がやってくるとは思ってもおりませんでした・・・手でチェーンを戻して走り始めます。



その後、さて今から登りってトコで休憩を入れたときでした。。

なんとFメカとチェーンが干渉しまくりでヤバい状況になっております!!

たしかにそれまでもローギアに近づくとシャリシャリ嫌な音がするなと思ってはいたんです・・・
ですがここにきて完全にアウターに入れてるとクランクが回らない状態


なんでなったかは今でも不明です。でも完全に干渉してた事実は事実として受け止めなければならない状況でした( ;∀;)
一緒に行っていたKさんに手伝ってもらい、Fメカのワイヤーを緩め、インナーに落として自走できる状態には回復。
その後は「インナー縛り」で走ることに・・・orz


まじで泣きそうな状況でした( ;∀;)まだいかれたのがアウターだったので不幸中の幸いでした。
ここから坂が連続する状況、とてもインナーなしでは対処できない・・・


とはいえ、スプロケの下3枚が干渉して使えない状態であることも判明し、上り坂キツイなか、リア21Tより下を封印して走ることに。。。



上り坂はまだいいんですよ・・・消耗しますがトルク重視で踏んでけば周りに置いてかれることもなく。
でも下りとその後の平坦区間がつらい・・・ほとんど踏めません( ;∀;)


そんなこんなで絶望のなか延々と坂をクリアしていくと第2エイドステーション。
RIMG1173.jpg
とにかく僕のせいですが走行者全員のなかでもかなりドン尻のほうだぞ。これ。


とにかく落ち着いて、ゆっくりでも確実にルートをクリアしていけばいいんだと心に言い聞かせて。
後半につづく・・・
RIMG1171.jpg

盆栽号シェイクダウン!!②

さて、それでは盆栽号のシェイクダウンも終盤戦。
いよいよアップダウンでの性能チェックです。



そのまえに、ここまでの走行で感じたこと。
それは


すっげー乗り心地がいいのなんのって(∩´∀`)∩


とにかく路面の凹凸による振動を吸収するのが早い
まるで絨毯の上を走ってるかんじです。


誤解頂かないよう言うと、ちゃんとロードインフォメーションは伝えるんですよ。ゴツっと。
でもそのあとのビィーーーンが無い感じ。

ゴツっで終わる感じ。


おそらくこれはカーボンフレームの振動吸収性もさることながら、カーボンステム&カーボンハンドルによる恩恵が強いのかと思います。
振動を感じるのは大半が手からでしょうから。


とにかくちょっとしたギャップでも怖がってた今までとちがい、全然苦にならないのはかなりのアドバンテージ。
このバイクに乗ってもっとも感動したのはコレです。






ということで次にアップダウンです。
登りは予想どおりというか凄いというか、3~5%程度の斜度は坂じゃないかんじ。

10~12度程度でも全然余裕。
僕の貧脚ではコルナゴアルテでヒイヒイ言いながらちょっとづつダンシングで登ってたのにほんと余裕。

やっぱ軽量化は坂でこそ効いてきますね。



次に下りはというと、なんだか遅い。。。

これは意外でした。なんだか遅い



よく雑誌とかに重いほうが下りは速いとか書いてあるからそれかなと思ってスピードメーターを見ると。
あれ?いつもより出てるじゃん。




・・・どうやらフレーム&ホイールのスペックからとにかく下りも安定していて、安定がもたらす安心感が遅いと錯覚させる理由なのかと思います。

自動車で高速道路を走るとき、軽自動車と大型車では同じスピードで走ってても速度感が違う。あれと同じなんだと思います。




とにかく安定してるので下りでもしっかり踏めます。
スピードもメーター読みするといつもよりかなりスピードアップ!これはウレシイ!!





・・・とまあもろ手上げで喜んでたんですが、どうやら横風には死ぬほど弱いみたいです( ;∀;)
これに関してはコルナゴアルテ&バレットウルトラでも感じていましたが、それ以上に怖いw


まあしかしとにかく全てがパフォーマンスアップした新導入機。とにかく異次元の乗り物ってかんじです。
とにかく散財したけど買ってよかったっす(´ー`)


途中でお会いしたコルナゴ乗りの方のバイクと一緒に。
RIMG1162.jpg


とはいえ摩耗部品もったいなくて普段は乗れないけどね!!(;^ω^)

盆栽号シェイクダウン!!①

いよいよフレーム購入からはや1年とちょっと。
いよいよ完成した盆栽号ことTIME RXRSのシェイクダウンです。



ちなみにコルナゴアルテとの比較で、

・フレーム重量は2kg減少の7kg
・スプロケ歯数は変更なし(細かくは11速化のため11Tを追加)
・チェーンリングはアウターで2T追加の52T(クランクはコンパクト)
・アルミカーボンバックからフルカーボンへ。
・アルミリムクリンチャーからカーボンリムチューブラーへ


といったところ。



とりあえずいつものホームコースでその走りの違いをチェックします。

乗り始めの最初の感触

・なにこれ軽い!
・ひと踏みで進む距離が違う!
・パリパリしてる。


まあ最初の2つはアタマで考えても分かります。チェーンリングは2T増えてますので踏んだらその分前に進む。で、フレームの軽さとホイールの軽さで、2T追加したにかかわらず今まで以上に踏むのが軽い。


次のパリパリ感は・・・よくフレームのインプレとかで「パリパリした乗り心地」とかいう文字をよく見かけますが、まさにそれ。
読むことでそう刷り込まれているのかもしれませんが、そうとしか表現できない感触。


なんというか乾いてるかんじ。なんですよね。フレームが。
軽さと剛性感からくる感触なんだと思いますが、とにかくいい表現というと「パリパリした感触」としか表現できない感じです。



個人的に乗る前まではカーボンよりアルミのほうが硬いから剛性感は下がるものと思ってただけにこれは意外。




で、さっそく走り出します。
とにかく使うギアに違和感があります。
RIMG1160.jpg
なぜかスピードが出てる・・・

いつもスタートしてから5kmくらいはインナーでクルクルと回してアップに費やすのですが、感覚が狂う。。。

・ケイデンスとトルクから使うギアを決めるといつもとは違うギアにかけている。
・軽めのギアで走ってるにかかわらず何故かスピードが出てる。。


不思議な感覚ですがこんなにウキウキする感覚はありません。



操作系はカンパ独特のエルゴパワーシフター。
まだ慣れません・・・
RIMG1159.jpg

カンパのシフターはシマノでいうところのダウンシフトの位置にアップシフトがあります。
ですからシマノに慣れ親しんでしまうとこのアップシフトにすっごい違和感がありました。


操作系が分かれているのは好印象。ブレーキレバーは縦にしか倒れません。
しかし内側のアップシフト用のレバーは操作時に手前側にグニョって動くのでちょっと使いづらいか。




と、このへんで乗り慣れてきたこともあり、カンパシフター自慢の「5速一気変速」を試してみます。
ちょうど親指が当たる位置にあるダウンシフト用のレバーを一気に押し込みます。


ガチガチガチガチガチ・・・
おお!


確かに5速一気に変速しました。
最初は「なにに使うのか?この機能。」とか思ってましたが、これは坂を上り切ったあとの下り手前で絶対使い易いです。


5速はそう機会なくてもインナー使いたいときFメカ操作前にリアを2~3段上げると思いますが、それが一気にできますので重宝します。

慣れればレバー操作時のガチガチガチってラチェット感触で意のままの段数の操作ができます。




逆に高級品でありながらビミョーなのは左側。
つまりFメカ操作側のシフターです。

・・・おそらくシフターがダブル・トリプル兼用なんでしょうね。。。
ラチェット感触が途中であるんです。


そもそもレコードあたりのグレードだとフロント3枚をリリースしてないんだからダブル専用にしてもいいと思うんですが・・・



・・・ちなみにトリムもしっかりあります。


とはいえ高級コンポ。その操作感もなんだか高級に思えてきます。






さてそろそろ休憩を入れます。
いつもの休線になっているJRの駅で休憩。
RIMG1161.jpg

えっと。たぶんブラシーボ効果のせいだと思うんですが、めっちゃ脚にきてます。
いくら軽くて前に進むとはいえ、そこは人力で進むのりもの。
パワーアップした機材が人力を2倍3倍してくれるものではありませんよね。



この先登りステージと下りステージを試してみた感想が残ってるんですがそれについてはまた今度!





プロフィール

moto

Author:moto
最近まで通勤用にと購入したクロスバイク(ルイガノTR-1)に乗っていたのですが、元々自転車が好きなのと、「いつかはロード!」と思ってたことから、先日ロードバイク(コルナゴARTE)を購入しました!
そして最近オフロードも走りたいなと欲張ってMTB(コナtanuki)まで購入!
とにかく楽しんでます!!!

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